しゅんたろの文具世界

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銀座・伊東屋「ロイヒトトゥルム1917」POP UPストア に行ってきました!(リサーチ)

銀座の伊東屋へ文房具を物色に行ったところ、偶然ロイヒトトゥルムの特設ブースが地下一階にできていることを発見しました!

今日は別の記事を紹介する予定でしたが、急きょ予定を変更してイベントの紹介をしたく思います。

 

東京・銀座の伊東屋本店では、100年の歴史を持つドイツ老舗高級ステーショナリーブランド「ロイヒトトゥルム1917(LEUCHTTRUM1917)」のPOP UPストアを、本館G.Itoya B1Fのインスピレーションホールで、2018年3月28日(水)~4月9日(月)の期間限定でオープンする(※最終日17時閉場)。

会期中はノートに関する各種イベントを開催し、今注目のバレットジャーナルを含む、デジタル時代においても活用できるノートの持つ多様性を体験できる。会場では、バレットジャーナル公式ノートをはじめ2018年新作商品も数多く展示・販売。また、イベント期間中に同ブランドのノートを購入した人には、「ロイヒトトゥルム1917」のオリジナル鉛筆をプレゼントする。

文具のとびら イベント紹介ページより引用)

目次

 

 ロイヒトトゥルムとは 

LEUCHTTURM 1917 ノートブック ポケット (C)方眼 [HD1326]

LEUCHTTURM 1917 ノートブック ポケット (C)方眼 [HD1326]

 

まず前提としてロイヒトトゥルムの紹介ですが、まぁモレスキンの上位互換のノートくらいに思っておいてください。

特徴としては、以下のようになっています。

  • ハードカバーの大容量ノート(以下の特徴以外モレスキンと同一)
  • ノートタイプはルーラー、ドット方眼
  • 紙質はモレスキンより上
  • 目次あり
  • 全ページにページ番号あり

このようにモレスキン以上の性能を持っていてかつ同値段なので、あっという間にモレスキンの人気を超えてもいいはずなのですが、取り扱っているお店がモレスキンほど多くないことと、日本では後発のノートということもありパチモン後発の製品に見られがちです。

ちなみに、モレスキンの巧みな広告によって錯覚してしまいますが、モレスキンはそこまで歴史が長いノートではなく、ロイヒトトゥルムのほうが歴史の長さとしては上です。

モレスキン社は1997年創業、ロイヒトトゥルムは1948年

モレスキンにおされがちな製品ということもあり、あまり大きな特設ブースが設けられることがありません。

それもあって、この特設ブースには興奮してしまいました。

特設ブースの様子

見ての通り、ところ狭しとロイヒトトゥルムが並べられています。

ロイヒトトゥルムがこんなに並べられているのはみるのは久しぶりです。

 

ロイヒトトゥルムのポスター。見たことがありませんでした。

ロイヒトトゥルムは手帳術の一つであるバレットジャーナルと相性がいいこともあり、特集が組まれていました。

 

具体的な使用例も色々見ることができます。

 

バレットジャーナルのやり方を書いた本も先行販売していましたので、購入しました。

ブースには女性が多かったかな?バレットジャーナル自体、インスタ映えしそうなページを作っていることが多いので、女性がターゲットなのだと思います。

イベント情報

4月5日(木)と4月8日(日)にバレットジャーナルについての講座があるようです。

4月8日(日)には文房具ソムリエールの菅さんが登壇します。

まとめ

ロイヒトトゥルムには興味があっても、中々店頭で見ることができないので、買うことができていない人も多いのではないかと思います。

ブースにはロイヒトトゥルムが多く並べられていますので、今までみたことがない種類の製品もある可能性があります。

来週の日曜日など、イベントもありますので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

追記

2018/4/2

モレスキンとロイヒトトゥルム、どちらが世界では人気なのか、記事を作成しました。

ロイヒトトゥルムが優勢のようです。

 

ロイヒトトゥルムとモレスキンどちらが世界では人気なのか(リサーチ) - 文具世界