しゅんたろの文具世界

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静電気でくっつく付箋、キャンドゥで買いました

こんにちは。

今日はこのブログを始めてから、初めて百均の製品を紹介します。

 

Sticky notes 静電気ふせん

 

もしかするとご存知かもしれませんが、少し前に発売されたMagnetic notesという商品のアイデアをもとに作成されたであろう製品です。

材質は紙ではなく、ポリプロプレンという素材が使われています。

 

magnetic.jp

 

 

 

オリジナルの製品を店頭で見かけた際に、欲しい!と思ったのですが、100枚で800円超の値段は使い捨ての付箋に払う勇気は流石になく。。。

静電気で貼り付けることができ、貼り付けた後に自由にスライドさせて移動させることができるというコンセプトは非常に魅力的だっただけに、気になり続けていました。

 

文房具にはお金を使うほうだと思いますが、メモとアイデア出しの文房具にはなるべくお金をかけたくないというのが私のポリシーです。

メモもアイデアも、書く時の抵抗感をなくすことが重要ですからね。

 

これは、100円で100枚とやすいので、思う存分に書くことができます。

 

 

普通の付箋よりも、やはりちょっとつやっとしてます。

 

 

上部は天糊付けしてはあるのですが、一枚一枚が静電気でくっついているので、一枚一枚を綺麗に剥がすのは至難の技です。

 

 

素材感をよりわかりやすくするために、しわくちゃにしてみました。

 

 

多少表面がでこぼこしていても、驚きの静電気パワーでくっつけることができます。

 

 

服の上にもまあ、くっつきます。

※安定感はないですが(笑)

 

筆記具との相性

一番気になっていたのは筆記具との相性です。

今持っている筆記具を使って書いてみました。

 

 

蛍光ペン以外は、紙に書くのと同様にスムーズに書くことができます。

さて、これを30秒くらい待ってからこすってみます。

 

 

結果は以下のようになりました。

×万年筆

×ジェルインクボールペン

◯フリクション

◯油性ボールペン

△鉛筆(シャーペン)

×蛍光ペン

 

万年筆、ジェルインク、蛍光ペンは紙に染み込ませて色を出す仕組みなので、この材質には適しません。

フリクション、油性ボールペン、鉛筆は表面のでこぼこに色素をのせる仕組みなので、うまく定着できませんでした。

※ちなみに、一時間くらい放置してインクが乾けばなんとかなるんじゃないかと思いましたが、結果はほぼ同じでした。

 

 

まとめ

実はこの付箋、上司が使っているところを見て知りました。

グループでアイデア出しをするときに使ったのですが、いやぁ、みんな驚きつつ興味深々で話がはずんだということもあり、いつもよりも多くアイデアがでたようにも思います。

 

いつもの会議が少し退屈に感じてきたら、こういったアイテムで新しさを演出してみてはいかがでしょうか?