文具2.0の世界

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フリクションボールスリムビズ(レビュー)

こんにちは。

今日はフリクションシリーズの中でも一番細い、フリクションボールスリムビズをご紹介します。

 

 

 

 

フリクションは消せる、という最大の特徴があることで、手帳の良いお供になります。

ただ、多色ペンのタイプだと軸径が太くなることで小型の手帳と一緒には持ち運びにくい、ということが唯一の難点です。

※B6以上のサイズの手帳であれば、バランスがいいんですけどね。

 

あまり赤とか青とか使わないなぁ、という方には今回のフリクションボールビズスリムはおすすめの一品になると思います。

 

外見

 

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ステンレスボディでシンプルな外観です。

 

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中には多色用のフリクションボールに搭載されているものと同じ替芯を入れることができます。

買ったときに入っている芯の太さは0.38mmと細めのため、手帳などに使うことを想定されてるのでしょう。

もちろん、多色用の0.5mmも入れることができます。

 

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芯の出し方はクリップをノックするタイプ。結構強めのバネが入っているため、手帳などにさす時に不意にペン先が出てくることはありません。

ちなみに、ここがクリップになっているというのも実はポイントです。

パイロット フリクションボール スリム 0.38mm ブラック

同様の機能を持っている安価なのは通常のフリクションボールスリムですが、クリップ部分がありません。

このクリップ部分のためだけに、この製品を買う意味があると言っていいでしょう。

  

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「FriXion」の刻印もしっかりありますが、材質がステンレスということもあり良くも悪くもほとんど目立ちません。

 

使用している感想

フリクションボールの良さ、というのはここで改めて言うまでもないでしょう。

手帳にスケジュールを書いたり、消したりということを一本で完結できるのは便利です。

 

唯一気になるところとしては、インクの減りの速さ、でしょうか。

くくりとしてはゲルインクのボールペン、かつ細い替芯ということもあって、まさにみるみるうちにインクが減っていきます

感覚的には、メモに使うとだいたい一週間で一本なくなるくらいの速さです。

その為、替芯もペンケースには常備しておきたいところです。

もっとも、手帳のスケジュール欄にのみ使用するのであればそんなに書き込むことも多くないでしょうから、そこまで気にすることはないかもしれません。